もくもくと作業する援農も空き時間の仕事として自分に合っている。「本物の農業」というか「農業の現場」を見られるのも良い。稲作なら棚田のオーナー制度に参加して長年体験してきた。では畑作はどうなのか?
使ったのはDaywokという農業バイトのアプリ。家から10キロほど、15分ほどで付く場所で募集していた。前々から気になってきたけど、やはり最初は躊躇する。ゴールデンウィークで塾の準備をしなくて良いので、まずはやってみることに。
ほかにタイミーでも募集していた。タイミーだと登録した口座に入金されるようす。デイワークだと現金手渡しだった(タイミーさんに羨ましがられた)。
作業内容はジャガイモの収穫。掘り起こされて転がっているジャガイモを、大きい物、小さい物、コブ(ポリープ?)のある物を選別する。7時間労働。時給は1000円ちょい。きついなぁ😥
5月の晴れた日(ちょっと曇り)で、一日中外にいたからか午後にはちょっと頭も痛くなった。翌日の朝はかなりの頭痛(でも起きたらましになった)。膝を突いて作業できるようにレインコートのズボンを持っていって助かった。それでも翌日はお尻の奥の方の筋肉が痛い。イモを握る右手もちょっと痛い😅
作業中の気持ちはというと、他のバイト2人の作業速度が早く思えてプレッシャーだった。選別をするので、難しい考え事はしていられない。むしろ無心になって、あるいは「働くとは」とか考えて作業する良い機会だった。
夏に登山をしたいなら、体力を付けられ遠征費用も稼げるので、一石二鳥だと言える。
持ち物:ラバー付き軍手、長靴、帽子、タオル(今回はあまり使わなかった)、水筒、カロリーメイト、レインコートズボン、アームカバー(今回は長袖ボタンシャツを着ていき、持っていかなかった)、スマホ。
景色は最高!
