中二の息子のこと

不登校ながら4月は勉強をがんばり、5月、6月と低調になっていったが、6月末のテストは4教科のみの得点ながら合計で平均を超え、なぜか苦手な社会が良い点だったというふしぎな息子。

夏休みに入ってからはほとんど僕の前では勉強せず、一日中スマホをいじり、朝からスプラトゥーンでネットの向こうの人?に大声で悪態をついている。

何度も真剣に話し提案してきたが、もうそれも効果が無さそうなので、見守ることにした。将来の不安は増すことになるが、本人も周囲もできることは無さそうで。

不登校が増えていることを新聞やネットでよく目にするようになった。コロナで「学校に行かなくてもいい」という雰囲気ができたとか、子供の意思を尊重して、行かないことを認める、という流れではあるが、実際には学校という教育システムは社会としても親としても(たぶん子供としても)ラクで、そこから下りることはなかなか損失ではあるが、以前からオルタナティブスクールに魅力も感じていた自分でもあるので、よりよい社会になる過渡期だと思って、問題に向き合っていきたい(当事者として)。

息子は機嫌の良い日と悪い日があるが、こちらは気にせず、あまりにひどい態度を取れば、社会の常識としてこちらも下手には出ていられないが、まぁまだ許容範囲なので、ほぼ無風状態と言える。