昨日は失業給付説明会に行った。毎週の開催なのだろうか。小さなホールで半分動画、半分は「しおり」を見ながらの口頭説明だった。長崎では失業給付の手続きが年9000人行われていて、リーマンショックか何かの大リストラ時に倍増して原資が枯渇して依頼、給付の審査が厳しくなった(求職活動のチェックなど)という話が印象に残った。
その求職活動は、4週に1回ハローワークに行く「失業認定」のたびに、2回行っていることを報告しなければいけない。1回は失業認定のついてにハローワークで必要な「活動」を何かし、もう1回はよろず支援相談かなぁと考えている。
再就職手当(失業給付を受けている途中で就職が決まると、給付残額の60〜70%が一時金としてもらえる)には上限があり、日額6000円程度と初めて知った。どんどん減っていくな。こりゃいそいで仕事を始めないと、と思わせる仕組みだ。
帰りにメルカ築町の地下で、みそと漬物を買った(メルカ築町は、説明会があったヤングハローワークやパスポート発行が入る官民共用施設で、地下には昔そこにあったのであろう商店が10件ほどすっぽりと(空間を維持し時間だけを超えたように)存在している)。
翌日は「よろず支援相談」の二回目。チラシデザイナーさんも加わって、3人で話し合う。持参したチラシ案(というか事業エッセンス)を読み上げ、初めて話を聞いてもらったデザイナーさんからはチラシを作る(さらには人を集める)ために必要な要素について鋭い質問を受ける。教育関係(中学教員や塾講師)をしていた人とのことで、デザインだけで無く教育に関しても意見を言ってもらえるので運が良い。動画は作っていくが、チラシ用に「子供に訴える面白い活動内容のピックアップ」と「大人に訴える当塾の必要性、当塾で身につけられること」を考えるほか、夏休みに「自由研究イベント」をするかどうかも考えていく。
2週間後にリモートで再検討する。人の伴走やタイムリミットがあることは大きな推進力になる。