佐々行・自営先輩に会う

27日(日)は妻の実家の佐々に行く。5人家族+犬。家に行くのはかれこれ10年ぶりくらいかも知れない。お昼をいただいて、父の話や母の話、これからの仕事の話などして辞す。帰りに佐世保五番街に寄って、サーティワンのアイスを食べて、外で「かわいい〜」という声を犬に浴びせ掛けてもらい、5時半に家に着く。

28日(月)は雨で始まる。娘達は稲佐山遠足の日で、稲佐山のステージで発表するダンス部のためにも晴れて欲しいと願っていた。前日夜の連絡では実施の方向だが、午前中は雨が続く感じ。息子をフリースクールに送りがてら、10時半の集合時間に間に合うよう、娘達も乗せていく。蛍茶屋に着く頃から、同じ高校の生徒が見え始めるが、どうも動きがヘン。そうしているウチに学校から「中止」の連絡が来ているのに気付く。ああ、酷な雨だ。どうもダンス部は発表機会を逃しているらしい(稲佐山ステージでは音響や照明などもプロに来てもらうのに、学校体育館ではそうならないらしい)。娘達と僕とで帰って、雨の見計らって犬の散歩に行き、12時に仕事の後輩であり、自営業の先輩である人物に会う。農業や様々なことをやるので、話が刺激的だ。塾の始め方についてのアドバイスも的確で驚く。野菜や米を作って売るのは厳しそうだが、農業体験を売るのはアリのようだ。農村景観が好きなので、なんとかそれに関わることもしたい。