大日平トレ(7月)

前回のトレーニング後、まったく筋トレも日帰り登山もしていないので、筋力はむしろ弱まっている。このままでは夏の登山がヤバい(不安しか無い)。梅雨のど真ん中に日曜が晴れるとのことなので、金曜夜に思い立ち、8時頃家を出るというゆったり日帰り大日平トレーニングに出かけることにした。

9:30 称名滝駐車場発

10:30 猿ヶ馬場

 この間、鉄ハシゴ×3 →木ハシゴ×1 →鎖×1 →鉄ハシゴ×2

11:30 牛の首(昼飯)

 牛の首の位置が不明だが、木道が始まる地点と考える

12:30 不動滝展望台

12:45 下山開始

13:45〜14:00 猿ヶ馬場で休憩

14:40 駐車場着

靴の具合は良い。やはり1万5千円のより、4万円のが良いんだな。靴下については、上に履いた中厚手が、靴の中で脱げかける事態が発生。靴紐が緩すぎたためか、締め直した後は大丈夫だった。下山後の水ぶくれ無し、下山中に外反母趾になりそな痛みも無し。

花は少ない。緑ばっか。さらに歩道には、刈り払いした青々した葉が落ちており、ムワッとした印象。ガクアジサイ、アカモノ、ニッコウキスゲ、リンドウ(タテヤマリンドウ?)、そしてチングルマの落花後の車輪状のフワフワがあったけど、これは去年の?

立山方面、↓能登方面。大日平からは、立山方面には天狗山、その後ろを南に延びる五色ヶ原から薬師岳までが見えるが、大日平小屋で会った大日岳帰りの人に聞くと、山頂からは「最高の眺め」だったとのこと。剱、立山、薬師、鍬崎山、富山平野能登半島、一度行ってみたいが、6時のゲート開放に並んで、往復10時間はキツイ。やるなら、雪が解けた6月か、紅葉の9月末か。

↓こちらも能登方面。

大日平小屋の裏から不動滝を見る。登りがキツく(暑く)て、不動滝まで行かなくていいや(小屋の姿だけ見て帰ろうか)と考えていたが、ケジメとして滝を見ることに。日陰が無くてすぐ退散。小屋は布団を干したり、入口の板を外したり、歩道の刈り払いをしたり、開業準備の様子。

↓人なつっこいヤマキマダラヒカゲ。何か吸ってた(汗?)。

下山後のソフトクリームは、立山駅の駅ナカ喫茶で。アルペン村は駐車場に日陰が無いので、立山駅前の駐車場に日陰が空いていたのでそこに駐めることにした(空いていなければ別のとこに行っただろう)。抹茶かバニラ(ミルク?)かミックスかしかないが、抹茶ミックスが美味しかった。アルペン村は、イチゴやマンゴーがあったのかな。

帰って服の洗濯を済ます。反省点は、「濡れて臭くなる古いタオル」は持っていくべきでは無いこと。タオル以外に、おでこに巻く何か薄いモノがあると良い。